ある分野において行動を共にすることを誓う2つの文明間の合意、それが同盟です。同盟を結ぶには、相手の文明に対して友好を宣言していることと、どちらの文明も公務員制度を研究していることが必要です。
同盟にはいくつか種類があり、それぞれが異なる恩恵を双方にもたらします。同じ種類の同盟なら、レベルごとの恩恵は累積します。つまり同盟レベルが3の場合は、レベル1とレベル2の恩恵も得られるわけです。他のプレイヤーと同盟を結んでいると、ターン毎に同盟ポイントが加算されていきます。このポイントが一定量たまると同盟レベルが上がり、その同盟から得られる恩恵が増えます。加算される同盟ポイントは、同盟国と交易し、特定の政策を採用することでさらに増加します。
同盟を結ぶと、同盟の種類に関わらず、国境開放と防衛協定の効果も得られます。同盟を結んでいる相手に戦争を宣言することはできません。
ある文明と結べる同盟は一度に1種類だけで、同盟を結ぶと他の文明とはその種類の同盟を結べなくなります。ただし、別の種類の同盟は結べます。たとえば、研究同盟を韓国と結んだ後、新たな研究同盟をクリーと結ぶことはできませんが、軍事、文化、宗教、経済同盟をクリーと結ぶことは可能です。この制約があるので、ゲーム中に結べる同盟は最大で5つです。ご注意ください。
研究同盟

レベル1: 同盟国間の

交易路が

科学力を産出する。

レベル2: 30ターン (標準ペース) ごとに同盟国同士で技術ブーストを1つ共有する。

レベル3: 同盟国が研究中の技術または完成済みの技術を研究している場合、

科学力ボーナスが発生する。また、自文明が完成させた技術を同盟国が研究している場合には、相手に科学力ボーナスが発生する。
文化同盟

レベル1: 同盟国の都市が互いの忠誠心に圧力をかけなくなる。また、同盟国間の

交易路が

文化力を産出する。

レベル2: 自国の都市に同盟国を相手とする

交易路がある場合、起点の都市がその都市にある区域に応じた

偉人ポイントを産出する。

レベル3: 同盟国の「都市による

観光力」の30%と、「都市による

文化力」の10%が得られる。
軍事同盟

レベル1: 同盟国双方が同じ文明に対して戦争を宣言すると、その文明に対する

戦闘力が上昇する。

レベル2: 同盟国双方がマップの視野を共有する。また、どちらかの同盟国が戦争状態にある場合、軍事ユニットに対する

生産力ボーナスが同盟国双方に発生する。

レベル3: ユニットが最初から無償のレベルアップを1つ持っている。
宗教同盟

レベル1: 同盟国の都市が互いに宗教的圧力をかけなくなる。また、同盟国間の

交易路が

信仰力を産出する。

レベル2: 同盟国が創始した宗教以外に対する

宗教戦闘力が上昇する。

レベル3: 同盟相手の宗教を奉じている

人口に応じて信仰力が加算される。また、同盟相手の宗教の信者がいない都市への宗教的圧力にボーナスが加えられる。
経済同盟

レベル1: 同盟国間の

交易路が

ゴールドを産出する。

レベル2: 宗主国として同盟している都市国家の数に応じて

代表団ポイントが加算される。

レベル3: 同盟国同士ですべての都市国家の宗主国ボーナスを共有する。