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蛮族の弓騎兵

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弩兵

ヴァル

説明
インド固有の古典時代の重騎兵ユニット。隣接する敵ユニットの 戦闘力-5。
歴史的背景
戦闘用の騎乗動物としては信頼性に欠けるところもあったが (なにしろパニックを起こすと味方の兵士を踏みつぶしてしまいかねなかったのだ)、火薬が登場するまでの間、戦象はインドの戦争で重要な役割を果たしつづけた。銃火器が登場する以前の戦場でヴァル (「王家の象」の意) が重用された理由は2つある。1つは、象の匂いを嗅いだ馬は平静を失いがちであり、敵の騎兵の戦力を削ぐ役に立ったため。もう1つは、時速25kmに達する象の突進はどんなに強固な歩兵の戦列でも容易に突き崩すことができ (象に鎧をまとわせると特に効果的だった)、槍兵も、弓兵も、その他向かう先に存在するものはなんでも粉砕できたためである。加えて象は生命力も極めて高く、60本もの矢を受けてなお生き延びたという記録も残されている。通常、ヴァルは背中に籠などをくくりつけられ、そこに弓兵を乗せて戦場に赴いたが、暴走して味方に危害を及ぼしはじめたときは、象使いが木槌と杭で頭蓋骨を貫いて命を奪うことになっていた。
ヴァル

特性

以下に固有:
アップグレード後:
レベルアップ・クラス: 重騎兵

条件

技術
生産コスト
基本コスト: 120 生産力
購入コスト
基本コスト: 480 ゴールド
維持コスト
基本コスト: 2 ゴールド
ヴァル
説明
インド固有の古典時代の重騎兵ユニット。隣接する敵ユニットの 戦闘力-5。
歴史的背景
戦闘用の騎乗動物としては信頼性に欠けるところもあったが (なにしろパニックを起こすと味方の兵士を踏みつぶしてしまいかねなかったのだ)、火薬が登場するまでの間、戦象はインドの戦争で重要な役割を果たしつづけた。銃火器が登場する以前の戦場でヴァル (「王家の象」の意) が重用された理由は2つある。1つは、象の匂いを嗅いだ馬は平静を失いがちであり、敵の騎兵の戦力を削ぐ役に立ったため。もう1つは、時速25kmに達する象の突進はどんなに強固な歩兵の戦列でも容易に突き崩すことができ (象に鎧をまとわせると特に効果的だった)、槍兵も、弓兵も、その他向かう先に存在するものはなんでも粉砕できたためである。加えて象は生命力も極めて高く、60本もの矢を受けてなお生き延びたという記録も残されている。通常、ヴァルは背中に籠などをくくりつけられ、そこに弓兵を乗せて戦場に赴いたが、暴走して味方に危害を及ぼしはじめたときは、象使いが木槌と杭で頭蓋骨を貫いて命を奪うことになっていた。

特性

以下に固有:
アップグレード後:
レベルアップ・クラス: 重騎兵

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