『シヴィライゼーション VI』では、建造物はもはや都心に縛られず、区域の一部として都市境界内のどこにでも築くことができます。言い方を変えると、戦略的な配置を考えなければならなくなったわけです。そのためにマップの重要性はこれまで以上に大きくなっています。キャンパスや聖地は、山岳の隣に配置することで特別なブーストを得られます (キャンパスは熱帯雨林の隣りでも恩恵を得られます)。
複数の区域を建設する前に、都市は

人口を拡大しなければなりません:
•

人口1 区域1
•

人口4 区域2
•

人口7 区域3
• 区域を1つ増やすには、

人口+3が必要です。
用水路や近郊部、宇宙船基地は、この

人口条件を無視できます。一定の

人口を必要とする区域は専門区域です。
都市が何かを建設できる状態になると、「生産を選択」ボタンが表示されます。建設可能な区域がある場合には、このメニューに表示されます。区域をクリックして建設に着手すると、区域配置レンズが開きます。ここでは都心周辺のタイルが産出するさまざまな物の概要を確認できるので、区域を配置する場所の選択に活かしてください。区域によっては建設条件が定められている場合もありますが (たとえば都心に隣接する場所に「兵営」を建てることはできません)、このパネルを見れば選択できないタイルがわかります。また、区域はすべて都心から3タイル以内に建設しなければなりません。
森や熱帯雨林といった特徴を取り除く技術を持っている場合は、こうした特徴の上に区域を建設できます。ただし、その建設には通常より長い時間がかかります。また、氾濫原には区域を建設できません。