外交画面を開き、他の指導者を選択した状態で「取引をする」を選択すると、その指導者と交渉の席に着き、取引をおこなえます。
交渉画面の左側にあるのがこちらの手元にある品で、右側にあるのが相手の品です。 資源や

ゴールド、条件しだいでは都市まで、何でも取引の材料にできます。右側から相手に要求するものを選び、左側から自分が提示する品を選びます。
相手が納得すると「取引を承諾」ボタンが現れ、これを押すと取引内容が確定します。この結果、自分が提示した品は消え、かわりに相手の提示した品が手に入ります。
相手が内容に不服の場合は、「より対等な条件にする」ボタンを押すことで、相手が妥当と考える条件を提案させることができます。この内容は、自分の需要に合うよう調整することができます。調整し終わったら、相手が承諾するか確認しましょう。また、相手になにかを要求してから「なにが必要だろうか?」を選択すると、相手が交換条件として希望するものを確かめられます。
自分が先に提示し、見返りを要求していない状態で「贈り物を渡す」を選択すると、提示した品を贈呈できます。贈り物をされて気を悪くする人がいるでしょうか? 同じ状況で「何をくれるだろうか?」を選択すると、何を提示するつもりか相手に尋ねることもできます。
ある指導者と「敵対的」な関係にあるか、自分と相手のどちらかがもう一方に非難声明を出した場合、外交画面でその指導者を選択すると、「要求をする」オプションが表示されます。これを選択すると交渉が始まりますが、こちらから提示するものは何もありません。つまり、相手の品を選び、それを「お詫びの品」として要求できるのです! 「取引を要求」を選択して、相手が要求に応えるか確かめましょう。もちろん相手がおとなしく従うとは限りません。
取引にしても要求にしても、相手の手に渡って返ってこなくなる品もあれば、貸すだけの品もあります。

ゴールド、傑作、

遺物、

秘宝、捕まえたスパイは、いずれも一方通行で、こうしたものを渡した場合、取り戻すにはあらためて交渉する必要があります。一方、資源やターンごとのゴールドなどは一時的なものであり、取引が満了すれば手元に戻ってきます。
指導者とのやりとり次第では、外交画面で「議論する」というオプションを選べる場合もあります。これを選択すると、相手にやめさせたい、あるいは約束させたい行動のリストが表示されます。これらは少なくとも一度は相手が実行したことのある行動に限られています。例としては、自分の都市の近くに新しい都市を作るのをやめさせる、自国に相手の宗教を広めるのをやめさせる、自分に対するスパイ行為をやめさせる、自分が属国にしている都市国家への攻撃をやめさせる、などがあります。
すべての取引、要求、約束は、30ターン持続します。30ターン経過後は、再交渉が必要です。